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早漏とは

男女カップル

早漏を防止するには、まず早漏がどういう症状なのかを理解しなくてはいけません。
しかし、実は早漏には定義というものは存在しておらず、人によって捉え方が異なっており、特にそれは男性と女性では大きな差があります。

男性同士では1~3分で射精するのは早漏などと言われるかもしれませんが、女性からしてみれば、自分が満足してないうちに射精してしまう男性はすべて早漏とみなしてしまうようです。

女性の中には『早漏でも気にしない』なんて優しい人もいるようですが、本音と建前という言葉そのものだと考えるべきです。

具体的な定義が記されていないため、早漏の解釈はその人その人で様々ですが、自身の射精をしたい気持ちよりも前に射精してしまう(我慢ができない・抑えきれない)事をバイアグラNAVIでは早漏と解釈しご紹介していきます。

具体的な参考例
  • 挿入する前に射精してしまった。
  • 1~3分程度で射精に至ってしまうので、パートナーを満足させられない。
  • 射精をコントロールとしようと亀頭を冷やしたりしているが効果を実感出来ない。
  • 射精に至る手前で動きを止めても発射してしまう。

実のところ、日本人の男性はおよそ8割以上早漏であるといわれています。これはつまり8割の女性が男性とのセックスに満足できてないことになります。

男性にとっては厄介極まりない早漏の原因については、身体的な影響と心因的な要因があると言われています。
早漏について理解を深め、原因を探り、早漏を防止する方法を見つけていくようにしましょう。

早漏の原因

早漏の原因としてはどのようなものが考えられるのでしょうか。調べたところによると、ペニスが敏感すぎるから、ストレスによるもの、筋力の衰え、なかなか勃起できないEDになってしまったため・・・などが原因として考えられるようです。

これらの原因により、早漏は以下の4種類に分類する事ができます。

過敏性早漏

ペニスが刺激に敏感すぎて少しの刺激でもすぐに射精してしまう状態の事です。
普通は脳に性的な刺激が届いてから体が射精の準備をしますが、過敏性早漏の人は脳に性的な刺激が届くのを待たずに射精してしまいます。

ペニスが刺激に敏感になってしまっている要因としてはオナニーの際に早く終わらせたくてすぐに射精してしまうクセがついている方や、亀頭を常に皮で覆っている仮性包茎の方に多いようです。


ストレス性早漏(心因性早漏)

性行為の際に早く射精してしまった経験が心に残っていて、「次もまた同じように早く射精してしまうかも知れない」という不安があると交感神経が活発に働いてしまいます。
交感神経が活発になってしまうと興奮しやすくなり、結果として射精のタイミングも早くなってしまうというのが心因性の早漏です。

この他、仕事や人間関係のストレスでも同じように交感神経が活発になってしまうので早漏を誘発してしまいます。


衰弱性早漏

歳をとるごとに男性ホルモンの分泌が減っていきますが、男性ホルモンの分泌が減ってしまうと射精をコントロールする筋力が弱くなってしまいます。筋力が弱くなると射精を我慢する力が弱くなるので、早く射精してしまうようになります。また射精の勢いも弱くなってしまいます。 衰弱性早漏はだいたい40代以降に多くみられる症状です。


ED性早漏

EDとは、なんらかの事が原因で勃起がしにくくなる状態のことを言いますが、ED性早漏とは、勃起がしにくくなったために、射精も早くなってしまった状態の事です。勃起力が弱くなってくると、射精を我慢する力も弱くなって、結果として早漏になってしまいます。

自分の早漏がどのタイプに当てはまるのかチェックし、自分の状態にあった治療を始めると良いですね。

早漏防止トレーニング

早漏を治す方法はないのでしょうか。調べてみたら、3つの方法を見つける事ができました。以下、詳しく紹介します。

スクイーズ法

スクイーズ法

スクイーズ法とは、1970年に開発された方法で、開発したのはウィリアム・マスターズ(William Masters)とバージニア・ジョンソン(Virginia Johnson)の二人です。スクイーズ法という呼び名が浸透していますが、正しくはスクイーズテクニックと言います。

スクイーズテクニックの良い点は、パートナーがいなくても自分一人で行える所です。やり方は以下のようになります。

    1.オナニーをして、射精感が強くなり射精しそうになったらペニスへの刺激をやめます。
    2.ペニスの亀頭の裏側、裏筋が始まる部分に射精を止める事ができるツボがあるので、これを指で押さえます。
    3.指で押さえて30秒ほどすると射精しそうになる感覚が引いていきます。

注意点としては、あまり射精感が強くなりすぎないあたりでスクイーズテクニックを行う事です。射精感が強くなりすぎてから行うとその抑える刺激で射精してしまいます。

セマンズ法(スタート・ストップ法)

スクイーズ法とは別に、セマンズ法という方法もあります。セマンズ法は男女二人で行うため、協力してくれるパートナーが必要となります。アメリカのデューク大学の泌尿器科医、ジェームズ・セマンズ博士が開発しました。

セマンズ博士は、「早漏とは性的刺激を受けるとすぐに射精をしてしまう行動が身についてしまっているから起こる事なので、性行為中にタイミングの良い所で射精できるように行動を学習すれば治る」という考えの元、セマンズ法を考案しました。

セマンズ法は第1段階から第4段階まであります。

    第1段階
    1.パートナーである女性が、男性のペニスを手淫(テコキ)します。
    2.男性は射精しそうになったら女性に合図をし、手淫を一旦ストップしてもらいます。
    3.射精しそうな感覚が治まったらまた手淫を再開してもらいます。
    4.1~3を5回ほど繰り返します。

    第2段階
    1.男性、女性共に同じ方向を向いて横たわった状態で女性の膣に男性のペニスを挿入します。
    2.男性側がピストン運動を行い、射精しそうになったらピストン運動を止めます。
    3.射精感が治まったらピストン運動を再開します。
    4.1~3を5回ほど繰り返します。

    第3段階
    1.正常位の状態で、膣にペニスを挿入します。
    2.男性側がピストン運動を行い、射精しそうになったらピストン運動を止めます。
    3.射精感が治まったらピストン運動を再開します。
    4.1~3を5回ほど繰り返します。

    第4段階
    1.女性が上になった前騎乗位で膣にペニスを挿入します。
    2.女性の方がピストン運動を行います。
    3.男性が射精しそうになったら、女性に合図をし、一旦ストップしてもらいます。
    4.男性の射精感が治まったら、女性側はピストン運動を再開します。
    5.2~4を5回ほど繰り返します。

第1段階から徐々にペニスと視覚への刺激を上げて行って、第4段階で終了という感じです。全ての段階でのフィニッシュは射精してもよいようですが、射精しない方が早漏の治療には効果があるようです。

トレーニンググッズを使う方法

男性用のオナニーグッズ「テンガ」を販売している株式会社TENGA コーポレートサイトでは、早漏の方用のトレーニンググッズも取り扱っているようです。

レベル1~5までの5段階のトレーニングカップがあり、徐々に強い刺激になれていくように設計されているようです。このトレーニングカップを使って医療機関でも試験を行い、確実な成果を認めたようなので、気になる方はトライしてみても良いのでは。

参照:株式会社TENGAヘルスケア https://www.value-press.com/pressrelease/208397

早漏防止薬

早漏防止薬について調べるカップル

亀頭の感度を鈍らせる

早漏の原因の一つとしても紹介したように、亀頭が刺激になれていないことで早漏になってしまう場合には、分かりやすく亀頭の感度を鈍くしてしまえば早漏を防ぐことができます。

感度を鈍くする方法として
・厚めのコンドームを装着
・医薬品の効果を得る

この2つが有効で、コンドームについてはコンビニでもドラッグストアでも買えるので問題はないと思います。

医薬品については様々なタイプが存在していますが、有名どころと言えば亀頭に直接塗布するタイプのプリロックスとリドスプレーが人気です。

プリロックスに含まれるリドカイン、プリロカインは麻酔で用いられる成分でもあり、一時的に亀頭の感度を鈍くしてくれる効果があります。

リドマックスはリドカイン成分と人を惹きつける愛情ホルモン「オキシトシン」が配合されているスプレーです。
早漏改善だけでなく、さらに相手を惹きつけたい人におすすめです。

また、コンドームの内部にリドカインの成分が塗布されている「メガマックスコンドーム」があります。

スプレータイプより有効成分は少なめですが、簡単に使えるのとパートナーにバレないという理由でこちらも人気があります。
AV男優の加藤鷹さんを広告に起用しており、知名度も抜群です。

錠剤が苦手な人におすすめではありますが、薬を塗布して成分が効きはじめた後はしっかり洗い流さないといけない点などのデメリットがあります。

性的な興奮を抑える

喜びを表現するイラスト

早漏の原因として性的興奮の感度が高い人が多い事が研究機関のアンケートで示されています。パートナーの喘ぎ声や視覚で捉えた身体のエロさなどを興奮で膨張させて脳へ信号を送る事で射精への近道となるようです。

早漏の改善薬として開発された「ダポキセチン」は性的興奮を鈍らせる働きがあり、欧州の多くの国で認可を受け、瞬く間に世界で早漏改善薬としての認知を得ました。

臨床実験の結果でも平均3分程度で射精に至る方々が、3倍の10分以上まで伸び、且つ射精をコントロール出来ると好評です。一定の成果が認められる医薬品です。

性的な刺激を受けて交感神経が働くと陰茎に血液が投げれ混むことで勃起します。
すると、副交感神経が働くと射精中枢に働き射精信号が出て、射精するのです。

射精自体を引き起こすトリガーとなっているのは、射精中枢と言われる所ですが、この射精中枢が発する信号をコントロールすることはできません。
そのため、射精をコントロールするには、自律神経を鍛える必要があるのです。

こちらの商品も亀頭の感度を鈍らせる商品と同じく実践経験を積みながら、自律神経を鍛えながら早漏のトレーニングができるのでとてもおススメです。

ボゼット

早漏改善薬 ボゼット

またバイアグラの主成分(シルデナフィル)と早漏改善薬(ダポキセチン)を一緒に配合した医薬品も各メーカーから発売されており、女性をオーガズムに導く特効薬として知る人ぞ知る薬です。

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